宮本算数塾の教材は家庭学習の導入やマンネリ打開におすすめ!

家庭学習を習慣づけるのって簡単じゃないですよね。

宿題をさせるのに一苦労、忘れ物がないように小学校の用意をさせるのでまた一苦労なのにさらに家庭学習なんて無理!

って家庭は結構多いです。

一番すごい例で、夏休みの宿題を家でしなかったので担任から注意を受けたママ友の対応。

「泣いても喚いてもいいから学校の休み時間にさせてください」

こんな対応じゃ子どもが勉強嫌いになっても当然の結果ですよね。

勉強嫌いで一番困るのは結局子どもなので、なんとか家庭学習を習慣づけたいところです。

さくママ自身もギャングエイジになった長男の家庭学習のマンネリ打開に悩んでいました。

ちょうどそのとき書店で宮本算数塾の教材に出会い、見事に長男の家庭学習のマンネリは打開できました!

ママ大笑顔

宮本算数塾とは一学年20人を先着順で受け付けている東京の個人塾で、入塾試験なしにもかかわらず最終在籍者の80%以上が最難関中学に進学、キャンセル待ち200人以上の超人気塾です。

今回は、家庭学習の習慣づけやマンネリ打開にピッタリな宮本算数塾の教材をご紹介します。

宮本算数塾の教材の真の特長とは

宮本算数塾の教材は遊び感覚で家庭学習できるのが特長ですが、本当の良さはそのサポート方法にあります。

絶対に教えないでください!

ただ教材と環境を与えておくだけで、勝手に伸びるのです。

目的は答えを出すことではなく、解こうとして頭をフル回転させるから賢くなるのです。

気が向いたときに再挑戦させると、1週間前には手も足も出なかったパズルがすらすらと解けることがあります。

宮本算数塾の教材より

解説やヒントこそ大事と考えていたので「絶対教えない」の言葉はすごく新鮮で衝撃的ですが、的を得た言葉ですね。

早速、1週間のうち1日を間違い直しと再挑戦する日にして、他の日は解くだけにしたところ・・・

ちょっと前にはできなかった問題ができるようになるのは快感のようですね^^

「きいてー!」
「めんどくせぇー!」
「ゲームやめな!」

が無くなったのはお互いに本当に良かった(笑)

今までは良かれと思ってヒントや解説をしていましたが、逆に成長する機会を奪っていたと痛感。

教えていけないのではない

賢くなるために「絶対に教えない」のは真実だと思いますが、 問題を解くテクニックを教えるという意味で解説はありだと思います。

テストで点数を稼ぐテクニックを身につけるのと賢さを身につけるのは別な話なので。

算数大好き長男のお気に入り教材は

国語を同時に伸ばすパズル

書店で宮本算数塾の教材に一目ぼれしたさくママは書店にある宮本算数塾の教材すべてを大人買い。

教材を長男みせると、なぞなぞ大好きな長男は「国語を同時に伸ばすパズル」を真っ先に手に取りました。

なぞなぞは頭を使うのでいいですね^^

なぞなぞの裏面はすうじパズル。一つのドリルで国語と算数両方できてなんだかおトク感ありますね。

翌日も翌々日も、毎日「国語を同時に伸ばすパズル」にかならず取り組んでいます。

1ページだけでなく5ページ前後取り組むので、本当に楽しいようです。

なぞなぞ大好きな子には「国語を同時に伸ばすパズル」はかなりおすすめですね。

「国語を同時に伸ばすパズル」は入門編・初級編・中級編・上級編・分数編と5段階あります。

小3の長男にははじめに入門編を取り組ませていますが、入門編でも後半の上級は「考えないと解けない」と言っているので、まずは入門編からすすめていく方が無難ですね。

賢くなるパズルシリーズ

次に長男が手に取ったのは「賢くなるパズル(てんびん)」。

x + 5 = 8 などの方程式を理解するのに最適なドリルです。

x とか y とかよりもてんびん(シーソー)を使う方が方程式を理解しやすいという教え方には驚きましたね!

算数に限らず勉強って身近なものを使う方が分かりやすいので、すごくいい教材だなと感心しています。

賢くなるパズルの選び方は?

賢くなるパズルは てんびん の他に たし算、かけ算、わり算、四則、数字ブロック があります。

それぞれ初級、中級、上級がありますが、

  • 初級 ⇒ 小学生低学年
  • 中級 ⇒ 小学生中学年
  • 上級 ⇒ 小学生高学年

くらいが目安ですね。

初級(低学年向け)

初めて賢くなるパズルに取り組む場合は、中学年高学年でも問題に慣れたり自信をつけるために初級から始めるのが無難だと思います。

中級(中学年向け)

上級(高学年向け)

まとめ

宮本算数塾の教材を通して、論理的思考力、問題解決力、今流行りの言葉でいうプログラミング的思考力が鍛えられます。

最初は不慣れでも、問題を解くコツが分かるとスラスラと解けるようになるので、コツが分かったら低学年でも中級、上級に挑戦していけます。

さくママの長男が小学生中学年、ギャングエイジになって家庭学習が今までのようにうまくいかなくなったので、宮本算数塾の教材に切り替えるとうまくいくようになりました。

うちの場合、宮本算数塾の教材4~5冊を1問ずつ解くようにしています。

調子がいいと1冊子1問にかかわらずまとめて10問くらい解いています。

小学生中学年の中だるみ、家庭学習のマンネリにも宮本算数塾の教材は効果てきめんですよ^^

中学受験への備えにもぴったりですね。

参考になれば幸いです。
では、さくママでした^^