大人しいのに手繋ぎを嫌がる1歳のHSC!2つの対処法とは

1~2歳児が手を繋ぐのを嫌がるのはよくある話ですが、HSCだと嫌がる理由が非HSCとは違います。

さくママの次男はおとなしいタイプのHSCで、好奇心のままにつないでた手を振りほどいてパーッと興味の赴くままに動くことはありませんでした。

単に、手に触れられるのが嫌だから手を繋ぐのを嫌がっていました。

あの手この手でごまかせる問題じゃないので本当、大変でしたね。

今回は、HSCならではの手を繋ぐのを嫌がったときの対処法についてご紹介します。

ひといちばい敏感だから

HSCはひといちばい敏感で、特に皮膚が敏感な子は手をつなぐのを嫌がります。

HSCな次男が1歳~2歳ごろは手を繋いでくれないことが多く本当に困りました。

歩道がない道を歩いているとき、車が来るから次男の手をひっぱると寝転んで嫌がり本当に大変でしたね。

「キミ、車にひかれちゃうよ」と慌てて抱き上げると尚更泣き喚いて、もうこっちが泣きたいくらい(笑)

寝転んで嫌がるのもHSCならではかなと後から気づきましたが、当時は必死でした(笑)

人から触られるのも嫌がる

HSCの次男はボディタッチ大嫌いです。

見ず知らずの人に頭をなでられたりボディタッチされたりするとものすごい拒否反応を示します。

次男が心をゆるした人だとボディタッチは平気です。

HSCの2歳期は大変

イヤイヤすることで自分を主張する2歳の時期、ひといちばい敏感なHSCの次男のイヤイヤはひといちばいすごかったです(笑)。

それでも、3歳を過ぎて言い聞かせができるようになるとググっと成長を感じられますよ。

2歳の時期は親は忍耐です(笑)

発達障害の可能性も

さくママの次男はHSCなのでHSCの実体験を書いていますが、ひといちばい敏感なのはHSCだけではありません。

発達障害の自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群も敏感さが特徴です。

引用元: https://www.mhlw.go.jp/seisaku/17.html
ママ大笑顔

発達障害とは自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害などの
脳機能障害のことです。

HSCと発達障害の違いは、発達障害は他人の気持ちを読むのが苦手なのに対しHSCは逆に他人の気持ちを読むのにひといちばい長けていることです。

手を繋いでくれないときの対処とは

言い聞かせ続ける

即効性はありませんが、本人に納得させるのが一番良い対処法です。

ひといちばい敏感で手に何か触れるのが嫌なんだから、ごまかしが利きません(笑)

HSCの育児は「本人のペースに合わせつつ納得させつつ」が基本です。

無理矢理だと敏感さを全開にしてイヤイヤ発動するので後が大変。身の危険があるときなどよっぽどのときでないと無理矢理はしないほうが無難ですね。

HSCは理解力があるので一度言えばすぐに理解できる子です。
何度も言い聞かせるうちに手を繋いでくれるようになります。

少しでも手をつないでくれたら大いに褒めましょう。

子どもは褒められることをしようと頑張るので、疲れるくらい褒めましょう。

絵本の読み聞かせ

交通安全の絵本を読み聞かせるのも効果的です。

言葉だけでなく絵を見せて視覚に訴えられるからです。

偕成社 (1988/10/1) 寺岡 邦夫 寺岡 紀久子

まとめ

今回はおとなしいタイプのHSC向けの手を繋がないときの対処法などをご紹介しました。

HSCの場合、非HSCとは違う対応になってくるのはよくある話です。

1~2歳のHSCとの外出はひといちばい大変ですが、親子ともに安心して楽に過ごせる一助となれば幸いです。

それでは、さくママでした^^