家庭学習を嫌がるギャングエイジへの超意外な3つの対処法

ギャングエイジ、本当に対処が悩ましいですよね。

ママ大笑顔

ギャングエイジとは小学3~4年生頃の子どもが発達過程で親と対立しがちになる時期のことです。

さくママの長男が小学3年生になりギャングエイジに突入してから、口出しされたり子ども扱いされたりするのを嫌がるようになりました。

それまで順調にいってた家庭学習が崩れがちになるのもギャングエイジに突入する頃。

さくママの長男は自分で考える前にヒントや答えを言われるのをものすごく嫌がります。

小学3年生からの家庭学習はどう進めようか悩んでいたときに、偶然出会った教材からギャングエイジ向けの家庭学習法のヒントを知りました。

解説・ヒントはなくてもいい

実は、解説・ヒントを与えないほうが学力を鍛えられるんです。

週に1~2日は間違い直しと解けなかった問題を再挑戦することに集中して他の日は問題を解きまくる家庭学習法です。

家庭学習をサポートする側にとって、解説・ヒントを与えるのが一番大変なことです。

ヒントを与えることは学力を鍛えるチャンスを奪っていることになります。

問題を解くために一生懸命考える過程で学力(学ぶ力)が鍛えられるからです。

  • 子ども自身に解説させる
  • 間違えた理由
  • 同じ間違いを繰り返さないためにできること

を子どもにプレゼンさせるとロジカルシンキング(論理的思考、プログラミング的思考)、プレゼン能力も鍛えられて相乗効果抜群ですよ。

ゴールを設定させる

短期目標と長期目標を決めると家庭学習に身が入るようになります。